管理職が自信を持って指導できる組織へ
Leading with Respect
ハラスメントと言われることを恐れて、部下への注意や指導をためらっていませんか?
管理職には、ハラスメントを防止するだけでなく、適切な指導やフィードバックを行い、部下との信頼関係を築くことが求められます。
当事務所では、ハラスメントの判断基準に加え、部下への指導方法やコミュニケーション、心理的安全性について実践的に学ぶ研修「Leading with Respect」を提供しています
このようなお悩みはありませんか?
● ハラスメントと言われることを恐れ、管理職が部下を指導できない。
● 部下への注意やフィードバックが適切にできていない。
● 管理職によって指導方法やマネジメント力に差がある。
● 部下との信頼関係やコミュニケーションを改善したい
● ハラスメントを防ぎながら、チームの成果も高めたい
研修の目的と内容
ハラスメントの予防と、成果を上げるマネジメントの両立を目指します。
ハラスメントの判断基準、適切な指導・育成、コミュニケーションを学び、管理職が自信を持って部下をマネジメントできるようになることを目指します。
主な研修内容
1. ハラスメントの基礎知識と判断基準
• パワーハラスメントの判断基準
• ハラスメントに該当する例・しない例
• 指導とハラスメントの違い
2. 適切な部下指導とフィードバック
• 業務上必要な指導の注意点
• 部下への効果的なフィードバック
• 信頼関係を築くコミュニケーション
3. Respectと心理的安全性
• Respect(相互尊重)とCivility(職場における礼儀正しさ)
• 意見や課題を伝え合える職場づくり
• 心理的安全性を高めるために管理職に求められる役割
4. 社内ルールと相談体制
• ハラスメント防止規程と相談窓口の役割
• 問題が発生時の初期対応とその後の流れ
5. ケーススタディ・ディスカッション
実際の職場で起こり得る事例を用いて、ハラスメントの判断や適切な指導方法を検討します。
Leading with Respect研修の特徴
特徴1|適切な指導とハラスメント予防を両立
必要な指導をためらわず、適切に行える管理職の育成を重視します。
特徴2|ケーススタディを通じた実践的な学び
判断に迷う事例を取り上げ、現場で活かせる対応力を養います。
特徴3|豊富な人事・労務経験に基づく研修
企業人事と労務支援の経験を活かし、実務に即した内容を提供します。
研修概要
対象者
経営層・管理職・リーダー層
研修時間
90分~2時間を基本とします。
研修方法
講義、ケーススタディ、ディスカッション、質疑応答
研修言語
日本語・英語に対応しています。
研修内容
既存プログラムをベースに、企業の課題や受講者層に応じて内容を調整します。
費用
受講者数・実施回数・研修内容に応じてお見積もりいたします。
講師紹介
上岡 由美子|特定社会保険労務士
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外資系銀行・証券会社等で16年間、人事業務に従事。その後、社会保険労務士として独立。 ハラスメント対応、労務相談、英文就業規則、人事制度の運用支援などの経験を活かし、現在は管理職育成や組織・人財マネジメントを通じて、成果を上げる組織づくりを支援しています。 |
管理職の成長を組織の成果へ
管理職が自信を持って部下を指導し、信頼関係を築ける組織づくりを支援します。
研修内容や実施方法については、貴社の課題やご要望を伺ったうえでご提案します。
ハラスメントの個別事案への対応や、防止規程・相談体制の整備についてもご相談いただけます。
